蓄熱コンクリートを打設しました。

床暖房の配管の様子や地震に強い構造を見て頂ける「構造見学会」が無事終わり、蓄熱コンクリートを打設しました。

赤い管が床暖房用の配管です。

床暖房用の配管ヘッダー。
今回は4系統に分かれたものをここで集約して外部に出しています。

コンクリートの打設。
ポンプ車で打設します。
今回は9.5㎥でした。

 

コンクリート打設後、断熱、気密工事中です。

 

 

キッチンの下や洗面台の下などは、将来の設備交換の時のために空けてあります。

今回はガスコンロのため、ガス配管を先行して入れてあります。

太陽の恵みを受けてくれるコレクターも取りつきました。

外部の通気胴縁です。

外壁と本体との間は通気するようになっていて、壁の中の湿気は通気層に出ていくようになっています。

来週からは、外壁工事が始まります。

太陽熱床暖房の仕組みを大公開!!

現在建築中の東区長嶺西(Y様邸)は、床暖房工事中です。床暖房の配管工事の様子は、蓄熱コンクリートで隠れてしまうため、なかなか見る機会がありません。そこで、蓄熱コンクリートを打設する前に構造見学会を計画しました。
家中に、隙間なく床暖房が配管されている様子や、地震に強い頑丈な木造の骨組み、耐震金物等、この機会しか見ることが出来ませんので、ぜひお越しくださいませ。

長嶺西Y様邸上棟。

Y様邸祝上棟。

猛暑の中の棟上げだったのと、屋根の形がイレギュラーだったため、思うように工事が進まず大変でした。

半日だけ手伝ったのですが、30分ごとに休憩を取らないととてもじゃないと作業が出来ませんでした。

おかげさまで3キロ痩せたけど、すでに元の体重に戻ってます。

大工さん達も、体調を崩さずお盆までに屋根仕舞いが終わりホッとしています。

道路からとてもよく見える場所なので、宣伝効果は絶大です。

東区長嶺西にY様邸の新築工事が始まりました。

暑いですね~

熱中症に気を付けてください。

 

今年はまるで合言葉のようですね。

皆さんも、くれぐれもお気を付けください。

東区長嶺西で新築工事が始まりました。

またしても、地震による被害で建て替え物件です。

Y様は、以前建てさせて頂いたY様のお兄様。(ややこしい)

いわゆる実家ということです。

 

ハイブリッドソーラーハウスの心地よさはもちろんの事、地震の時には弟さんのお宅に
避難されていて、地震にも大丈夫だと実感されてご依頼いただきました。

 

うれしいですね~。

天気が悪い日がつついて心配しましたが何とか地鎮祭を執り行うことが出来ました。

東京から息子さんも参加されました。

砕石を入れて捨てコン打ち

ベースのコンクリート打設

立ち上がりのコンクリートを打設して完了です。

 

東京の息子さんは、東京で建築関係のお仕事をされていらっしゃるので、プランニングの段階から一緒に打ち合わせを重ねました。

 

意匠にもこだわって計画したので、今までのサンクス建設とは、また一味違った仕上がりになりそうです。

 

来週は棟上げ。

 

楽しみだな~。

30年度「友の会」

サンクス建設にとっては、とっても楽しみで重要なイベントであるハイブリッドソーラーハウス「友の会」が、6月17日に行われました。
県南地区では7回、熊本地区では今回で10回目です。

「友の会」とは、どのような会かと言いますと、会則第4条に書いてあります。
「本会はハイブリッドソーラーハウスを建てて、住まうことを決断した者同士で、その決断の正しかった事をお互いに確認し合い、親睦を深める事及びハイブリッドソーラーハウスの普及に努める事を目的とします。」

今回は、15組28名の参加となりました。
現在ハイブリッドを検討中のお客様も3組参加して頂きました。

また、アマテルソーラー協会から「友の会」を勉強したいという仲間の工務店の方が6組参加されました。
協会の仲間の皆さんには、ぜひ会則第4条にもあるように、ハイブリッドソーラーハウスの普及に努める活動の輪を広げて行って頂きたいと思います。

まずは、けんちゃんからのあいさつで始まり、サンクスの近況報告。
今年の冬の見学会は、とても寒かったので反応が良く順調だったこと。

来年再来年とサンクス建設はまだ潰れないので安心して下さいとお伝えしました。

次にアマテルソーラー協会事務局の河合さんから一言。

 

会長の挨拶

涙もろいので、途中言葉に詰まりながらです。

そして、2代目「友の会」会長K様に乾杯の音頭を取っていただきました。

この時には、まるで従業員かのようなハイブリッドの注意点を教えて頂き、皆さん関心していらっしゃいました。

これから約2時間の懇談会。

まぁ ほんとに毎度のことですがよく盛り上がります。

参加して頂いたすべての方にごあいさつに回るのですが、お客様同士の会話を遮るのが申し訳ないくらいです。

アマテルソーラー協会の工務店の方もびっくりです。

 

そして、一通り盛り上がった後、お客様のスピーチが始まります。

これが盛り上がります。

皆さんスピーチ上手で、全部書くのは大変ですが、近況報告や、サンクスにダメ出しや、自分の仕事の宣伝、アマテル(アマテラス)は神様や、など。

地震後の対応や、暖かいだけではなく地震にも強かったなど。

孫が生まれて、赤ちゃんに優しい事を実感し、別宅にいたおばあちゃんは、冬はしもやけで大変だったけど、今年の冬はハイブリッドで過ごしてとても快適だった。赤ちゃんから高齢者まで、みんなに優しいハイブリッドソーラーハウスだと実感した。

検討中の方は、この「友の会」が決め手で、ぜひ次回は暖かい家を体感してまた「友の会」に参加したいとおっしゃっていました。

今年も大いに盛り上がりました。

 

最後には、アマテルソーラー協会を代表して、長野県伊那市のアメックスホーム伊那(有) 代表の秋山社長に挨拶をして締めて頂きました。

今回お客様から頂いた言葉で

「友の会でお客さんとこうして会うことが、サンクス建設のモチベーションアップにつながるんじゃないの?」

その通りです。

 

本当にその通りで、1年に1回ですが、皆さんが楽しそうに話をされて、その輪に入ってけんちゃんも楽しくお話をする。

ハイブリッドソーラーハウスを選択して、サンクス建設で建ててよかったんだと思って頂いていることを実感できます。

それが住宅屋としての、仕事のやりがい、喜びでしょう。

 

そんなお客様とのつながりを、もっと広げようと思う「友の会」でした。

太陽熱を利用した床暖房と湯沸しの家「ハイブリッドソーラーハウス」